ヘルプ

字幕ファイルの使い方(オプション)

relingua は YouTube シャドーイング学習プレイヤーです。プレイヤー単体でも 5/10 秒巻き戻し・A-B ループ・速度調整等の主要機能をご利用いただけます。さらに 権利を保有する字幕ファイル(SRT / VTT / LRC)をお持ちの場合、文単位ループ・自動停止・単語タップ辞書など追加機能が使えます。本ページはその場合の使い方ガイドです。字幕ファイルはこの端末(IndexedDB)にのみ保存・サーバ送信なし、私的使用の範囲内でご利用ください。

対応フォーマット

入手経路

  1. 1. ご自身の動画 / 自作教材から(推奨)

    ご自身が著作権を保有する動画の YouTube Studio 字幕、または自分で録音した音源から作成した字幕を使用するのが最も安全です。

    YouTube Studio → 動画 → 字幕 → 言語選択 → 「メニュー」→「.sbv または .srt をダウンロード」

  2. 2. パブリックドメイン / CC ライセンス素材

    LibriVox(PD 朗読)・Project Gutenberg・VOA Learning English 等、明示的に再利用が許可されている教材の字幕。

    出典のライセンス表記(CC-BY / CC-BY-SA / Public Domain)を必ず確認してください。

  3. 3. 自分の音源から AI で生成する(Whisper 等)

    ご自身が権利を保有する音源から、Whisper 系ツールで SRT / VTT を生成できます。

    relingua の /creator/demo(Creator デモ)でも、ご自身の動画・音声ファイルからブラウザ内 AI(Whisper-tiny)で字幕を自動生成できます(サーバ送信なし)。

  4. 4. ご自身が作成した既存字幕を編集して使う

    ご自身が過去に作成した字幕ファイルを、テキストエディタで時刻ズレ調整や文単位への分割編集して利用できます。

    SRT / VTT / LRC はテキスト形式なので、VS Code・メモ帳・Sublime Text 等で開けます。第三者が作成した字幕の編集・転用はライセンスに従ってください。

字幕ご利用にあたってのお願い

ご自身の YouTube 動画をお持ちの方へ

v0.2 では、YouTuber が自分の動画に公式字幕を登録できる Creator 機能を公開予定です。動画オーナー認証を経て登録された字幕は、学習者が個別に読み込まなくても relingua 上で表示できるようになります。

Creator wait list を見る →

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